スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

今更「セカイ系」 

友人に勧められて、それまでまるで見るつもりのなかったアニメ。

エヴァンゲリオン・・・・・見ました。


TVシリーズだけですが。


劇場版まで見なくちゃダメ。

と、友人には言われておりましたが、

ごめんなさい。到底見れそうにありません。


この先は好きな方の神経を逆なでしそうなので、
個人の好き嫌いなんか見たくない方はココで見なかったことにしてブラウザタブを閉じてください。

でしょー、という方だけ先をどうぞ。

続きを読む

気狂いピエロ 

おかしなこと考えてるな。

狂ったかな。

ああ、だいぶ前から狂ってたっけ。

続きを読む

いいわけ 

やればできるけどやらない・のと、出来ないのは同じこと



続きを読む

Google Chrome 拡張機能がすごいっす 

長年火狐(Fire Fox)愛用者でしたが、フラッシュが重くて、
試しにGoogle Chrome使ってみたら、それ以外を使わなくなりました。

躊躇したけど、結局規定のブラウザに収まるという
愛人から正妻に昇格したわけです。

GC(略します)は、軽い!
この軽さはちょっとすごい。
ただ、他のブラウザを使い慣れていると、
あまりにも簡素なので「えー、こんなこともできないの!」になりがちですが、
これは火狐同様、拡張機能(アドインね、つまり)でカスタマイズしてくれって言う
ブラウザな訳です。

だから、IEくらいしか使ったことないよ、と言う方にはおすすめできません。
標準機能は簡素過ぎちゃって、軽い以外のメリットがありませんから。

いろいろ紹介されていますが、私が愛用している拡張機能は7つくらい。

名前だけ挙げますね(自分でググってw)

Auto-Reload
(特定のタブだけを設定した時間でリロードする。オークションなんかに便利)

AutoCopy
(反転させるだけでコピーしてくれる。)

AutoPagerize
(これ、一押し。見ているページに次のページがあると、読み込んでしたに表示してくれる。)

Chromed Bird
(twitterの拡張機能なんだけど、火狐のより使いやすい。未読のつぶやきの数も表示される)

Clickable Links
(いわゆる http なんかが抜けたリンクでもリンクとして飛べるとというやつ)

Explain and Send Screenshot
(サイトを好きなように記録できる。意外と使う。)

Frame two pages
(開いてるタブを上下左右に一面表示してくれる。記事を見比べたい時なんかに使える)

Google Quick Scroll
(検索ハイライトなんだけど、すごくわかりやすい)

Note Anywhere
(お気に入りにいれるときに、サイトに付箋を貼れるという優れもの。もちろん、開き直してもちゃんとメモが残ってます)

Window Resizer
(このサイトを見る時はこのサイズ、ってのがある私には、サイズを自分で設定して、決まった場所に落ち着いてくれるので、重宝してます)

意外とあったな。

もちろん他にも入ってますが、
便利だなと思っているのはこんなところかな。

ちなみに付箋はフラッシュの上には乗らないので注意してね。

他にも便利だと思うのは、違うパソコンからでも同じ環境を簡単に取り込めると言うこと。
拡張機能も、お気に入りも同期が簡単なの。

どうなの?と言う方、試してみる価値はありますよ。

条件反射〜かあちゃん、あんたってすごいよ 

これをやってるといつも考える、という条件反射。


炊事をしてると必ず考える「母の料理」


・・・母の料理がうまかったからではなく、まずかったから。


母が料理が下手なのはある意味、仕方なかったかもしれない。

農家でド田舎の出身の母は、自宅のかなりまずい料理しか知らなかったし、
(ばあちゃんの料理を初めて食べた時、正直絶句したもん)
上京しても1人で外食できない小心者の上に、
多人数で出歩くのも苦手だから、いろんな味、と言うのを全然知らない。
(あたしと外食してもそわそわして「早く出よう」とせかすのよね。食後のコーヒーも飲ましてくれない)

知らなければ開拓することもしないわけで、
料理の本を買って、作ってみるようなことも皆無。

料理番組を見てることもあったが、
その料理が食卓に上ったことなど一度もなかった。


料理が上手な人は、自然と調理器具が増えるものだが、
母はまな板も一枚、包丁も一本、鍋もせいぜい2〜3しか使わない。

調理バサミもなかったし、ザルも一つしかなかったな。

ボウルなんてそもそもなかった。
ボウルのかわりに丼を使ってた。

そうそう、皿もホントに少なかった。
うどんもラーメンも親子丼も全部同じ丼だった。

ちなみに親子丼を作るのは父だけだったけどね。

父が鶏そぼろを作った時は、
「お父さん、どうやって作った?」って、あたしに聞いたからな。

本人に聞けばいいのに、ケチなプライドで聞けないんだもん。
娘は呆れてましたよ。


逆に父は下手の横好きで、思い立つと凝った料理を壮大に風呂敷広げて作ってた。

大成功の時もあるし、大失敗の時もあったけど
その意味では父のほうが開拓してたよな。

そこそこ成功を毎日作れるかって言うと、それはまた別だけどね。



料理をしてると思い出す。

母の味付けのバリエーション。
母の手際の悪さ。
母の味音痴。
母の(ry




御母様。
アナタのおかげで、娘は料理にコンプレックスを作りましたよ。

アナタが夫の悪口を言い、「ああいう人と結婚するな」という度、
「ええ、ああいう人としか結婚できなかった”あなた”のようには絶対なりません」と
娘は固く誓ってましたよ。

アナタは母の鑑です。
「反面教師」という、すばらしい鑑。

そうそうなれるもんじゃないですよ。
娘にここまで思われる母って。